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Windows10 1809 DistributedCOM エラー 10016 SecurityCenter がらみの解消

Windows10 HOME バージョン 1809 の環境で普段は気にもしなかったイベントログを見てみると、下記★(1)~(3)の3つのアプリケーションに関連したエラーが出ているのに気づいたので、googleで調べてみた。

イベントID10016はエラーというほど深刻なものではなく、放置してかまわないというのがMicrosoftの見解らしいこと。APPIDが利用不可なため解決策がないこともわかった。
さらに検索を続け、解決策が見つかったので報告する。

Windows セキュリティ センター(サービス名:wscsvc 表示名:Security Center)が、デフォルトで「自動(遅延開始)」となっていることがエラーの原因。

スタートアップの種類を「自動」に変更するとエラーは出なくなった。(情報元のブログではレジストリの値を変更して遅延なしにしていたが、サービスでスタートアップの種類を変更するほうが安全だろうと考えこう書いた)

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
(1)Windows.SecurityCenter.SecurityAppBroker
(2)Windows.SecurityCenter.WscDataProtection
(3)Windows.SecurityCenter.WscBrokerManager

エラーの詳細から抜粋
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Microsoft-Windows-DistributedCOM
イベント ID:10016
レベル: エラー
説明:
アプリケーション固有 のアクセス許可の設定では、CLSID
XXX上記 (1)~(3) XXX
および APPID
利用不可
の COM サーバー アプリケーションに対するローカル起動のアクセス許可を・・・・
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コメント

No title

1903にアップデートしたところ、同様の警告が表示されたので、サービスを確認したら上記サービスはなくなっている。
サービス名:SecurityHealthService
表示名:Windowsセキュリティサービス
これに変わったようだが、スタートアップ設定は「手動」でグレーアウトしている。でもセキュリテイサービスは起動されている。
何がどう変わったんだろう?

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